後援会事務局
〒371-8530
群馬県前橋市鳥羽町580
TEL:027-254-9008

後援会会則

第1章 総則

第1条
本会は、群馬工業高等専門学校後援会と称し、事務所は群馬工業高等専門学校内に置く。
第2条
本会は、群馬工業高等専門学校の教育の向上発展を期し、本科及び専攻科の学生(以下「学生」という。)の学業の達成 ・ 課外活動その他に関して後援することを目的とする,保護者の会である。

第2章 事業

第3条
本会は、第2条の目的を遂行するために、次の事業を行う。
  1. 学生の学習 ・ 研究に関する経費の補助
  2. 学生の課外活動費に関する補助
  3. 学生の生活環境の整備費及び学校充実のための経費に関する補助
  4. 学校生活の向上に関する活動
  5. その他必要な事業

第3章 会員

第4条
第4条 本会は、次の会員をもって組織する。
  1. 正会員 学生の保護者
  2. 賛助会員 本会の趣旨に賛同する者で、理事会の承認を経た者
  3. 顧問 本会の発展に特に寄与した者で、理事会の承認を経た者

第4章 役員

第5条
本会に次の役員を置く。
  1. 会長 1名
  2. 副会長 3名以内
  3. 会計 2名
  4. 理事 若干名
  5. 監事 2名
  6. 顧問 1名
第6条
役員の職務は次のとおりとする。
  1. 会長は、本会を代表し会務を総括する。
  2. 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代行する。
  3. 会計は、本会の会計をつかさどる。
  4. 理事は、理事会を構成し会務を執行する。
  5. 監事は、本会の会務及び会計を監査する。
  6. 顧問は、会長の諮問に応ずる。
第7条
役員の選出は、次のとおりとする。
  1. 理事は、正会員中から互選する。
  2. 会長、副会長、会計、監事は、理事会において選出する。
  3. 顧問は、理事会の推薦により会長が委嘱する。
第8条
役員の任期は1年とする。ただし、再任は妨げない。
第9条
会務を処理するために、事務職員若干名を置く。
二事務職員は、会長の命を受け庶務及び会計の事務に従事する。

第5章 会議

第10条
本会の会議は、次のとおりとする。
  1. 総会は、毎年1回開催し、必要に応じて、会長は臨時の総会を招集することができる。
  2. 理事会は、必要に応じて会長がこれを招集する。
  3. 会長が必要と認めた場合には、正会員以外の者を会議に出席させ、その意見を聴取することができる。

第6章 総会

第11条
総会は次に掲げる事項を決議する。
  1. 事業計画及び事業報告に関すること。
  2. 決算の承認、及び予算の決定に関すること。
  3. 会則の制定及び改廃に関すること。
  4. 会則の制定及び改廃に関すること。
  5. 前各号に掲げるもののほか、会長が議決事項として認めた事項。
第12条
総会の議長は、出席した正会員の中から選任する。

第7章 経費

第13条
本会の経費は、入会金、会費、寄付金その他の収入をもってこれに充てる。
第13条の2
本会の経費は、独立行政法人国立高等専門学校預り金取扱規則(独立行政法人国立 高等専門学校機構規則第77号。以下「規則」という。)第4条第1項に基づく預り金とする。 2 前項に規定する預り金の管理にあたっては、群馬工業高等専門学校に係る後援会の預り金取 扱要領第2条に規定する取扱責任者(以下「取扱責任者」という。)に、次の事務を委任する。
  1. 本会の経費の収納及び督促
  2. 本会の経費の預金通帳、届出印鑑及び現金の保管
第13条の3
会長は、規則に基づき、本会の経費の執行状況等について必要な報告書を取扱責任者に提出する。
第14条
正会員は、入会の際に入会金として20,000円、会費として学生一人当り年24,000円を2回に分けて授業料納入日に納入する。ただし、専攻科への入学に際しては、入会金は10,000円とする。
  1. 既納の会費等は、原則として返納しない。
  2. 学生が本校の本科から専攻科に進学した場合は、専攻科の入会金は免除する。
第14条の2
留学生は本会の事業による後援対象になることを踏まえ、学生一人当り年12,000 円を納入する。
  ただし、入会金は免除とする。
第15条
本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

第8章 補則

第16条
この会則に定めるもののほか、本会の運営に必要な事項は、別に定める。
第17条
本会の監事の職務を行うにあたっては、第三者機関にその一部を委嘱することができる。

学校行事

後援会行事

学生の活動