
今、130億光年離れた宇宙を観測することが出来ます。まもなく宇宙の誕生の謎が解き明かされるかもしれません。1ミリの100万分の1の世界を覗くこともできます。体のあらゆる組織になりうる細胞が開発されたのも数年前のことです。科学技術はこの数年間で飛躍的に進歩してきました。にもかかわらず、大自然の驚異にはかなわないということを東日本大震災では思い知らされました。多くの命を奪い、今なお沢山の人を不安にしています。
通信回線の不通、ガソリンの供給不足、放射能汚染への心配等様々な問題が発生し、その対策が迫られています。群馬高専の卒業生がこれらの分野への不安を取り払う科学技術者になって欲しいと願っています。学生たちがその基礎を学ぶための環境、新たな研究を行う施設が群馬高専には充分にあります。充実した学生生活が送れるよう後援会としても応援していきたいと考えています。
そのひとつとして群馬高専後援会のホームページがあります。学校の情報、後援会の活動を紹介しています。事業ごとに会員の皆さんからの声も掲載しました。参考にしていただければ幸いです。今後も積極的に情報を提供していきたいと考えていますので是非ご活用下さい。
学生と学校、保護者を繋ぐ役目が後援会です。学年ごとの懇談会や地区別の懇談会、卒業祝賀会を開催しています。時間の許す限りご参加下さい。保護者同士、学校、学生との信頼関係を深めてくれるはずです。学校や保護者との交流は学生に対する親の心構えを教えていただけるものと思います。
群馬高専の学生たちの成長のために、皆様のさらなるご協力をお願いいたします。
